資源の有効活用

バイオマス燃料用チップ

当社は茨城県常陸太田市の宮の郷工業団地に木質燃料チップ保管倉庫を建設し、北越紀州製紙関東工場(勝田)のバイオマスボイラー用の燃料として、多くの木質燃料チップ製造会社から燃料チップを購入し、安定的に供給しています。更にその効果は北越紀州製紙関東工場(勝田)のCO2削減に貢献しています。

<木質バイオマスボイラー>

北越紀州製紙関東工場(勝田)では、建築廃材や間伐材、ペーパースラッジなどを燃料とする木質バイオマス発電ボイラーの建設に取り組み、2006年3月9日から発電を開始しました。発電量は4万1000kW。工場全体で必要な電力は、ピーク時で1万8000kW。余剰電力は売電しています。